2017年12月08日

パン・デピス

今週のレッスンでお教えしたお菓子パン・デピス
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フランスで食べられている菓子。
エピスはフランス語で香辛料を意味する単語で、
この菓子の名前は「香辛料を使ったパン」のこと

11世紀以来、パリではパン・デピスの市が開かれ、
修道士によって動物の形のパン・デピスが売られていた
やがてパン・デピスはフランス各地で作られるようになり、
ケイクタイプとクッキータイプのものがあります

今ではアルザス地方とブルゴーニュ地方のディジョンのものが有名

アルザスのパン・デピスは、
ドイツの老巡礼者がアルザスのヴイレ村に伝えたものが始まりだそう

パン・デピスは12月6日の聖ニコラウスの日に配られ、
フランスでは一般的にモミノキの蜂蜜が使われる

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ちょうどレッスンしたのが12月6日と7日💕
伝統的なパンデピスの中には
おいしくない〜〜ものもありますが、

今回のレッスンのパンデピス
と〜〜ってもおいしいんです

みなさんまた作ってくださいね❗
posted by kanae at 16:03| お菓子教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする